1950年生まれ。1972年、東京写真専門学校卒業後、マッキャンエリクソン博報堂 高野氏助手を経て、1973年カメラマンとして独立。以来、主にコマーシャル写真界で活躍。1978年〜1992年東京写真専門学校講師。1983年東京西麻布にスタジオウイング株式会社を設立。独自の想像力と審美眼で商品から人物まであらゆる分野を撮影。若い頃から人物に興味を持ち、人物撮影では政財界からタレント、モデルまで様々な人物を手がけている。特に一般人をモデルにした独自の表現力には定評がある。自然界や人間の中にある”美しさ”を追求するため1995年コマーシャルの仕事を辞し、同時に住居を野辺山に移転。撮られた人が自分の写真を部屋に飾って癒されるヒーリングフォトの提唱者。
人間のなかの美しさ、優しさ、温かさ、柔らかさ、強さ、聡明さ、など美しい部分を見いだし、写し出すことに集中し、30年間のプロ写真家の高い技術はもちろんのこと、初対面の方でも心を開けるような人柄や美しさを捉えることに専念しています。